英語圏で働くためには、ビザが必要です。
英語圏で働きたいから、とにかく英語力だけを磨く。
また海外で需要の高い職種のスキルを磨く。
それだけでOKだと思っていると、海外で働くためのビザが取得できず、思ったように海外生活が出来ないなんてことにもなりかねません。

パスポートだけでは無理

パスポートの場合には、滞在できる期間というのが決まっています。
ですから、一定の長い時間生活をして働きたいとする場合、パスポートだけでは、それを実現出来ません。
また、パスポートだけでは、入国すら出来ない国も存在しています。
そもそもパスポートで入国できるのは、それぞれの諸外国と日本が協定を結んでいるから行えることなのです。

ビザにも種類がある

ビザには種類があります。
ここではアメリカの例を出しますが、就労が前提となる就労ビザの取得には、スポンサーになってくれる企業からの負担が必要です。
正社員としていきなり働けるのが理想ですが、便利なビザを上手に利用し、ステップアップする方法もオススメです。
ステップとしては、学生ビザ、研修ビザ、就労ビザ、永住ビザという段階にステップアップしていきます。
それぞれに滞在期間が決められており、学生なら2年から5年。
研修ビザなら1年から1年半。
就労ビザが取得出来れば、2年から6年。
永住ビザや文字通りグリーンカードになりますから、無制限となります。

研修ビザから始めると良い

学生で留学の予定がない場合には、研修ビザから取得するのがオススメです。
なぜなら、通常の就労ビザのようにお世話になる企業からの負担がないため。
こういったことから、相手の企業からしてみると、日本人の人材をリスクなく採用できるので、受け入れやすく、採用されるケースが出てきます。
ここでアメリカ企業の信用を勝ち取れば、就労ビザの発行コストを支払ってでもあなたを欲しいと思ってくれるはずです。

関連する記事