英語圏で働くためには、何が必要なのでしょうか。
英語力や業務スキルといったものばかりに注目していると、大事なことを見落とし、自分が想像したような未来とは程遠い結果になってしまうことにもなりかねません。
ここでは、英語圏で働くために必要なスキルについて紹介しましょう。

語学力は当然に必要

稀に英語力などは不問といった求人も見られますが、やはり英語圏での求人にありつきたいなら、英語力は必須です。
ビジネスレベルの英会話力は、絶対に覚えておきましょう。
目安としては、TOEICスコアで850点以上は欲しいところです。
前述にもある通り、英語力をそこまで求められないのは、専門職や技術職の職種です。
このジャンルでは、何よりも業務スキルが最優先して評価されますから、そういった点を考慮して求人に募集しましょう。

海外での生活経験

これまで旅行には行ったことがあるけれど、生活をした経験がない。
これはマイナス評価になります。
英語圏で働くということは、その国で生活をすることを意味します。
まったく生活をした経験がないという人材は、採用する企業にとってみると、適応能力を図ることが難しく、評価は低くなるのです。
ですから、海外への渡航経験は非常に大事になります。
留学などをしていて、実際に生活を送っていると大きなアドバンテージになりますが、一般的な旅行でも十分に評価されます。
英語圏とはいえ、ライフラインが日本ほど整っているエリアは世界でも少ないものです。
ですから、旅行とはいえ、海外で過ごした経験は、評価されます。

社会経験も大事

そして何よりも社会人経験です。
企業に在籍し、働いた経験があるか否か。
これはとっても大事なことであり、日本企業ではもちろん、外国企業も重要視するのは同じなのです。

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