英語圏での求人に応募し、海外生活をするためには、やはり国内で行う就職活動以上に準備を怠らないことが重要です。
さまざまなものが必要になるのですが、ここではその中でも重要なものを紹介しましょう。

実力主義だと思われているが…

英語圏の国といえば、真っ先に想像するのは、やはりアメリカではないでしょうか。
アメリカというと実力至上主義の国であり、自由の国。
実力さえあれば、スターダムにのし上がることができるというイメージがあり、学歴などは無関係と思われがちです。
しかしながら、英語圏で仕事をするなら、学歴は重要です。
確かに企業によっては、業務スキルさえ高ければ問題ないという企業もありますが、ビザの申請の際に学歴が低いと苦労することになるのです。
就労ビザとされるH1-Bビザの取得申請には、4年制大学卒業の学歴が必要になります。
企業の多くは、採用するなら長期間正社員で雇いたいと考えるため、このH1-Bビザの取得ができる学歴を有しているのかをリサーチするわけです。
それがすべてとは言いませんが、学歴があると有利に働く可能性が高いというわけです。

あなたに何ができるのか?

英語圏の企業へと就職したいばかりではなく、日本企業に就職する際でも、自分自身が何ができるのか。
どうやって会社に貢献できるのかがアピール出来ない人材は、魅力を感じられません。
具体的に法人営業の新規獲得数が○○件で社内ではナンバー1だった。
コンスタントに売上○○万円を挙げていたなどの過去の事例を出し、具体的に何ができるのかをアピールする必要があるのです。
ちなみに美容師や保育士、看護師といった特別な技術を持っていたり、資格を有している人材は重宝される傾向が高いです。

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