英語圏で働きたいけれど、注意すべき点があるのか?という疑問をお持ちの方は多いことでしょう。

沢山の悩みがあると思いますが、その中でも多いのは、一体どのくらいの英語力があれば通用するのか?に尽きるのではないでしょうか。

ここでは一体どのくらいの英語力があれば、英語圏の国で働くことができるか?について紹介します。

日常英会話のレベルは?

よく海外求人の募集要項などにも、「日常会話レベル」の英語力なんて条件が書かれていますね。

これってどのくらいのレベル?と疑問を持たれる方も多いもの。
はっきり言えば、あなたが今現在使いこなしている日本語と同等レベル=日常英会話レベルになります。

つまり、ネイティブな英語力が必要というわけです。
TOEICで何点だとか、英検でどのくらいなんてことは関係ありません。
普通にネイティブに英語が話せないと、はっきり言ってお話にならないわけです。

通用する段階はどこ?

とはいえ、いまいちな発音だと思っている方でも、海外でバリバリと活躍している方はいらっしゃいますね。

つまり、発音や表現が云々ではなく、「会話」というコミュニケーションを英語でどの程度に取れているかがポイントになってくるわけです。

初心者、中級者、上級者という3段階に分けることが出来ますが、ポイントになるのは中級者です。
中級者は更に3段階に分けることが出来ます。

初心者は、相手が発する言葉を聞き取ることも出来ない段階。
上級者は、自分から話題を提供し、会話というコミュニケーションにおいて、主導権を握ることができるレベルです。

そして問題の中級者。
大体、日本人の英語学習において、多少の間違いはあったとしても、短文を並べ、会話をなんとか成立させることができるレベルまでは到達出来ます。

この段階では通用しません。
海外で通用できるのは、難しい表現の英語でも、分かりやすい言葉に言い換え、相手にそれを理解させられるというレベルになります。

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