月別: 2017年1月

英語圏で通用する英語力ってどのくらいなの?

英語圏で働きたいけれど、注意すべき点があるのか?という疑問をお持ちの方は多いことでしょう。

沢山の悩みがあると思いますが、その中でも多いのは、一体どのくらいの英語力があれば通用するのか?に尽きるのではないでしょうか。

ここでは一体どのくらいの英語力があれば、英語圏の国で働くことができるか?について紹介します。

日常英会話のレベルは?

よく海外求人の募集要項などにも、「日常会話レベル」の英語力なんて条件が書かれていますね。

これってどのくらいのレベル?と疑問を持たれる方も多いもの。
はっきり言えば、あなたが今現在使いこなしている日本語と同等レベル=日常英会話レベルになります。

つまり、ネイティブな英語力が必要というわけです。
TOEICで何点だとか、英検でどのくらいなんてことは関係ありません。
普通にネイティブに英語が話せないと、はっきり言ってお話にならないわけです。

通用する段階はどこ?

とはいえ、いまいちな発音だと思っている方でも、海外でバリバリと活躍している方はいらっしゃいますね。

つまり、発音や表現が云々ではなく、「会話」というコミュニケーションを英語でどの程度に取れているかがポイントになってくるわけです。

初心者、中級者、上級者という3段階に分けることが出来ますが、ポイントになるのは中級者です。
中級者は更に3段階に分けることが出来ます。

初心者は、相手が発する言葉を聞き取ることも出来ない段階。
上級者は、自分から話題を提供し、会話というコミュニケーションにおいて、主導権を握ることができるレベルです。

そして問題の中級者。
大体、日本人の英語学習において、多少の間違いはあったとしても、短文を並べ、会話をなんとか成立させることができるレベルまでは到達出来ます。

この段階では通用しません。
海外で通用できるのは、難しい表現の英語でも、分かりやすい言葉に言い換え、相手にそれを理解させられるというレベルになります。

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英語圏で働くために重要なポイント

英語圏での求人に応募し、海外生活をするためには、やはり国内で行う就職活動以上に準備を怠らないことが重要です。
さまざまなものが必要になるのですが、ここではその中でも重要なものを紹介しましょう。

実力主義だと思われているが…

英語圏の国といえば、真っ先に想像するのは、やはりアメリカではないでしょうか。
アメリカというと実力至上主義の国であり、自由の国。
実力さえあれば、スターダムにのし上がることができるというイメージがあり、学歴などは無関係と思われがちです。
しかしながら、英語圏で仕事をするなら、学歴は重要です。
確かに企業によっては、業務スキルさえ高ければ問題ないという企業もありますが、ビザの申請の際に学歴が低いと苦労することになるのです。
就労ビザとされるH1-Bビザの取得申請には、4年制大学卒業の学歴が必要になります。
企業の多くは、採用するなら長期間正社員で雇いたいと考えるため、このH1-Bビザの取得ができる学歴を有しているのかをリサーチするわけです。
それがすべてとは言いませんが、学歴があると有利に働く可能性が高いというわけです。

あなたに何ができるのか?

英語圏の企業へと就職したいばかりではなく、日本企業に就職する際でも、自分自身が何ができるのか。
どうやって会社に貢献できるのかがアピール出来ない人材は、魅力を感じられません。
具体的に法人営業の新規獲得数が○○件で社内ではナンバー1だった。
コンスタントに売上○○万円を挙げていたなどの過去の事例を出し、具体的に何ができるのかをアピールする必要があるのです。
ちなみに美容師や保育士、看護師といった特別な技術を持っていたり、資格を有している人材は重宝される傾向が高いです。

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英語圏で働くために必要なスキルとは?

英語圏で働くためには、何が必要なのでしょうか。
英語力や業務スキルといったものばかりに注目していると、大事なことを見落とし、自分が想像したような未来とは程遠い結果になってしまうことにもなりかねません。
ここでは、英語圏で働くために必要なスキルについて紹介しましょう。

語学力は当然に必要

稀に英語力などは不問といった求人も見られますが、やはり英語圏での求人にありつきたいなら、英語力は必須です。
ビジネスレベルの英会話力は、絶対に覚えておきましょう。
目安としては、TOEICスコアで850点以上は欲しいところです。
前述にもある通り、英語力をそこまで求められないのは、専門職や技術職の職種です。
このジャンルでは、何よりも業務スキルが最優先して評価されますから、そういった点を考慮して求人に募集しましょう。

海外での生活経験

これまで旅行には行ったことがあるけれど、生活をした経験がない。
これはマイナス評価になります。
英語圏で働くということは、その国で生活をすることを意味します。
まったく生活をした経験がないという人材は、採用する企業にとってみると、適応能力を図ることが難しく、評価は低くなるのです。
ですから、海外への渡航経験は非常に大事になります。
留学などをしていて、実際に生活を送っていると大きなアドバンテージになりますが、一般的な旅行でも十分に評価されます。
英語圏とはいえ、ライフラインが日本ほど整っているエリアは世界でも少ないものです。
ですから、旅行とはいえ、海外で過ごした経験は、評価されます。

社会経験も大事

そして何よりも社会人経験です。
企業に在籍し、働いた経験があるか否か。
これはとっても大事なことであり、日本企業ではもちろん、外国企業も重要視するのは同じなのです。

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英語がイマイチでも英語圏で働ける?

英語圏で働くためには、絶対に英語力が必要だと思っている方もいらっしゃいます。
確かに、渡航する国によっては、英語力がないと全く評価されず、どこも雇ってもらえないというパターンにハマってしまうことでしょう。
ここでは、英語力がそこまで高くなくても、海外で働く方法を紹介します。

日本人を必要とする場所がある!

英語力を高めたい。
ある程度に話せる英語を英語圏の国に訪れて、ネイティブレベルまでレベルアップしたい。
こういった方にオススメなのが、ハワイです。
ハワイはご存知の方も多いと思いますが、日本人観光客が本当に多いエリア。
アメリカですから基本的には英語圏。
しかしながら、利用者のほとんどは日本人。
このため、日本語を堪能に操り、しかも日本人らしいきめ細やかなサービスを提供できる人材を求めていることが多いのです。
つまりは、日本人を欲している海外エリアの筆頭格がハワイということ。
実際に出されている求人を見ても、英語力不問なんて条件が豊富に見られます。

ブライダル会社がオススメ

ハワイでは飲食店や雑貨店など、沢山のジャンルで前述に紹介したような求人を見つけることが出来ます。
ただ、その中でも、働きながら生活の中で本物の英語に触れ、語学力アップを行いつつも、業務もこなし、将来性もあるジャンルがあります。
それはブライダル関連会社です。
ウェディングプランの相談やアシスト。
他にも着付けなどのサポートなどが主な業務。
海外挙式の候補地としても、ハワイは人気のエリア。
報酬も高く、しかも物価も安く生活がしやすいという特典ばかりですから、英語力にイマイチ自信がなく、これから勉強したい。
その上で英語圏に住みたいという方にはオススメなのです。

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絶対に必要なビザについて

英語圏で働くためには、ビザが必要です。
英語圏で働きたいから、とにかく英語力だけを磨く。
また海外で需要の高い職種のスキルを磨く。
それだけでOKだと思っていると、海外で働くためのビザが取得できず、思ったように海外生活が出来ないなんてことにもなりかねません。

パスポートだけでは無理

パスポートの場合には、滞在できる期間というのが決まっています。
ですから、一定の長い時間生活をして働きたいとする場合、パスポートだけでは、それを実現出来ません。
また、パスポートだけでは、入国すら出来ない国も存在しています。
そもそもパスポートで入国できるのは、それぞれの諸外国と日本が協定を結んでいるから行えることなのです。

ビザにも種類がある

ビザには種類があります。
ここではアメリカの例を出しますが、就労が前提となる就労ビザの取得には、スポンサーになってくれる企業からの負担が必要です。
正社員としていきなり働けるのが理想ですが、便利なビザを上手に利用し、ステップアップする方法もオススメです。
ステップとしては、学生ビザ、研修ビザ、就労ビザ、永住ビザという段階にステップアップしていきます。
それぞれに滞在期間が決められており、学生なら2年から5年。
研修ビザなら1年から1年半。
就労ビザが取得出来れば、2年から6年。
永住ビザや文字通りグリーンカードになりますから、無制限となります。

研修ビザから始めると良い

学生で留学の予定がない場合には、研修ビザから取得するのがオススメです。
なぜなら、通常の就労ビザのようにお世話になる企業からの負担がないため。
こういったことから、相手の企業からしてみると、日本人の人材をリスクなく採用できるので、受け入れやすく、採用されるケースが出てきます。
ここでアメリカ企業の信用を勝ち取れば、就労ビザの発行コストを支払ってでもあなたを欲しいと思ってくれるはずです。

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